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札幌の 家庭教師のつくる塾・BASE

こんなことを考えています。

 本来は、学校で全て理解できることが理想だと考えています。
しかし、1クラス40人の授業では小回りがきかず、すべての生徒に合わせて教えることは意外に難しいのです。
BASEでは「個性に沿った、個別の指導」を通じて、それぞれの実力を最大限に伸ばす事を目標としております。

また、こんな事を意識して指導しています。

しっかり提出物を出す

 成績がイマイチという生徒さんの多くは「授業中にノートを取っていない」「授業のノートはあるが、黒板をうつしているだけで『自分で勉強する時に見直す』ことに使っていない」「提出物を提出日に出せないでいる」という3つに当てはまること多いです。
成績はテストだけではなく、小テストや提出物(ノート・ワーク)も点数化し、5段階評価が付けられます。提出物をしっかり出すことは成績アップに繋がります。
テストの点数を取る前に「ノートは活用できるように書けているか」「ワークはしっかりやって提出しているか」「提出するプリント類は全てそろっているか」をチェックすることが大切です。

 

同じことを繰り返せ!!!

 提出物のところで書いた3つ「ノートは活用できるように書けているか」「ワークはしっかりやって提出しているか」「提出するプリント類は全てそろっているか」は、何度も繰り返すことで身につくものです。繰り返した結果、学習能力が上がることが多いようです。また、テストの点数を上げる際にも「ドリル学習」のように何度も同じプリントで学習することが有効です。ただ、勉強が苦手な生徒さんの場合にはスモールステップ、小さく区切って繰り返す、形にすることが大事です(この区切り方がとても重要なポイントです)。繰り返し同じことをするのは面白くないのでWebアプリを利用して繰り返し学習してもらっています。同じことを繰り返すことが嫌いな生徒さんでも繰り返せるようです。(例:中3公民その1

 

目標・目的を見つけよう!

 「子どもは目的なく行動する」ものです。明確に目標・目的を見つけることがとても困難だと思っています。BASEではどんなものであれ、目標・目的を考えてもらうようにしています。特に進学先・テストの点数などは自分の目標として現実を考えるよい指標になるのではないでしょうか?ゆっくりしっかり面談をして、生徒さんごとの目標・目的を見つけて、自分に必要な勉強をしてもらうよう心がけています。

 
 

講師紹介

 2名の講師が授業を担当します。
「個別に教えること」・「(小)集団で学ぶこと」の両立を意識して小さな塾の形を取っています。状況に応じて「家庭教師」での対応も可能です。ご相談ください。

杉山 裕康
(SUGIYAMA Hiroyasu)

1976年生・名古屋出身
 富山大学理学部卒 
富山市小学校講師・札幌市内定時制高校等の期限付教諭を経て〜2014年まで道立高校に勤務。
 学力のない生徒に基礎基本を教えることで「その子の望む進路に進める」と考えている。

詳しい経歴はこちらにあります(札幌の家庭教師屋さんにて、家庭教師もやってます!)。

高橋 研太
(TAKAHASHI Kenta)

北海道砂川市出身
 東北大学教育学部卒 
「勉強が嫌い」あるいは「勉強が好きでもっとできるようになりたい」
どちらの子供さんにもしっかりと学力をつけます。

 
 

指導料金

小学生 中学生 高校生
指導料金
(1回)
5,000円 5,000円 5,000円
指導時間 1.5時間 1.5時間 1.5時間
 

指導回数に応じての割引等あり、詳しくはお問い合わせください。

時間割

土・日 平日
10:00-11:30 -
入替・休憩 -
13:00-14:30 -
入替・休憩 -
15:00-16:30 -
入替・休憩 -
17:30-19:00 17:30-19:00
入替・休憩 入替・休憩
19:30-21:00 19:30-21:00
 

(※「入替・休憩」時間も講師は常駐しておりますので、質問・相談可能です)  

ご相談いただければ、平日昼間や平日18:00〜19:30といった変更も可能な場合があります。

教育相談

保護者様からの教育相談を受け付けています。
料金:1.5時間・4,000円
詳しくは下記お問い合わせよりご連絡下さい。

 

指導方針

 

週1回(月4回)・週2回(月8回)を基本で考えておりますが、月1回からでも対応可能です。下部問い合わせよりご相談ください。

   

教材

 

小学生・中学生・高校生の塾用教材を用意することが出来ます。
相談の上、必要と判断した場合に購入していただきたいと考えています。

 

必要に応じて生徒さんごとに復習の動画を作っています
(画像をクリックでYoutubeへ) 動画画面
生徒さんごと、授業ごと、状況に合わせて作っていますので、理解の手助けになると考えています。
また、LINEなどを利用しての質問(問題集を写真にとって質問とともに送信 → 手書きの解答・解説を作成し写真にとって返信)もしています